大阪市民の働き方と暮らしの多様性と共生にかんするアンケート

アンケート結果報告書公表中

このウェブサイトは、2019年1月〜2月にかけて、大阪市にお住まいの18歳-59歳・15,000人を対象におこなわれたアンケート「大阪市民の働き方と暮らしの多様性と共生にかんするアンケート」の結果公開のためのページです。

 

現在、単純集計結果を載せた報告書を公開しています(閲覧はこちらから)。そして、報告書の中から主要な項目を抜粋して、このサイトでも掲載を予定しています。公開までしばらくお待ちください。

また、今までに寄せられた質問やご意見にたいする研究チームの回答はこちらをご覧ください。

スケジュール

2019年1月〜2月

アンケート回収

2019年4月

データ入力・クリーニング完了

結果速報の公表(ウェブ公開・記者発表)

2019年10月

日本社会学会での報告

日本母性衛生学会での報告

人口学研究会での結果紹介

2019年11月

アンケート結果報告書の公表(ウェブ公開)

今後も、国内外の各学会や論文で分析結果を発表していきます。

アンケート結果報告書を見る

 

どんなアンケート調査?

このアンケートは、厚生労働省 国立社会保障・人口問題研究所 室長・釜野さおりを中心とした研究チームが、国の研究費補助金を受け、大阪市にお住まいの18歳-59歳・15,000人を対象におこないました。

 

アンケートの内容は、大阪市民の働き方や生活にかかわる全般的な状況の質問に加えて、性のあり方についてのデリケートな質問、性的マイノリティ(LGBT)に関連する質問、および行政施策にかんする質問が含まれています。

 

その目的として、回答者がどのような性のあり方を持っているかということに関係なく、「性」にかんする考えや行動・状況が、ほかの全般的な生活に関係があるかどうか、あるとしたらどのように関係しているのかを多角的見地から検証することがあげられます。

 

そのため、アンケート作成にあたっては質問の内容や聞き方に細心の注意を払い、さまざまな方、とりわけ性的マイノリティ(LGBT)の方にヒアリングや協議をおこない、修正を重ねてきました。

 

当アンケートによって取得した回答については、特定の個人が識別されないよう統計的に処理し、調査の結果は記者会見で発表するほか、学会報告・論文や報告書などを通じて、研究の発展および今後の市政の参考のために活用する予定です。

アンケート実施時のページ

acv.osaka-chosa.jp

実施時に開設していたアンケート参加者のためのページです。

回答に必要なガイダンスだけでなく、この調査の目的や流れも紹介しています。

この調査がどのようないきさつでおこなわれたか知りたい方はこちらから。

調査主体

厚生労働省 国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部 第2室長 釜野さおり 代表

「働き方と暮らしの多様性と共生」研究チーム(日本学術振興会 科学研究費助成事業)

 

〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル6F

03-3595-2984 osaka-chosa@ipss.go.jp http://www.ipss.go.jp

 

調査協力

大阪市